ユベントスは火曜日、イスタンブールで行われたガラタサライとの一戦で5-2の大敗を喫した。元ナポリのノア・ラングに2得点を許したほか、後半開始から出場したカバルがわずか20分間で2枚のイエローカードを受け退場。カンビアーゾとの交代直後の出来事だっただけに、チームにとっては痛手となった。
この敗戦により、チャンピオンズリーグ突破にはトリノでの“奇跡”が必要な状況に追い込まれている。だがマウロ氏をはじめとするOBの間では、現有戦力でそれを成し遂げられるか疑問視する声も少なくない。
もっとも、仮に欧州の舞台から姿を消すことになれば、セリエAでのトップ4争いに専念できるという見方もある。苦境に立たされるユベントスは、まずは国内リーグでの立て直しが求められる。


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