
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨年の10月にユベントスの監督の座に就いたツルピカ。その際に結んだ契約は「今シーズン終了まで」となっていますが、「とりあえず」の構えであり、現時点で延長は決定的。清原政権下においてグダグダになっていたチームを立て直した功績を、首脳陣が評価している事は間違いありません。
そしてツルピカ体制2年目を向けて、戦力外候補として挙げられたのはオペン太、KABAちゃん、ガッツさん、ゴリオ、ジャガッチ、そして小坊主の6人。ゴールマウスを任されるゴリオと、若手のジャガッチは別としても、残る4選手については起用法を見てもファーストチョイスではないことは明らかであり、今オフにチームを離れたとしても何ら不思議ではありません。
その中で編集長が取り上げたいのは小坊主。今シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入したコソボ人サイドアタッカーですが、いまだ存在感を示すことができずに、公式戦出場は18試合に留まっており、そのうちスタメンはわずかに1回。更にノーゴール・ノーアシストと1度もゴールに関与しておらず、ぶっちゃけ「期待外れ」と言われても仕方のない状況に立たされております。

コメント
ジェグロバ、なかなか厳しい状況ですよね。ただ、まだ若いしユベントスでくすぶるよりは心機一転というのも彼のためにいいのではとも思います。ユベントス目線、冬に噂のあったキエーザに入れ替えるというのはスパレッティの要望にも応える方法な気がします。