ユベントス、ガッティ放出加速か リヨン参戦で争奪戦の様相


(画像:GettyImages)

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リヨンがガッティに正式接触 ウェストハム&フォレストも動向注視

フェデリコ・ガッティの将来は、今季限りでユベントスを離れる可能性が高まりつつある。新たに関心を示したのはリーグ・アンのリヨンだ。

27歳のセンターバックは、アッレグリ、チアゴ・モッタ、イゴール・トゥドールの下ではレギュラーとして起用されてきた。しかし、ルチアーノ・スパレッティ体制では信頼を掴み切れていない。イタリア代表時代にも指揮官の評価を得るには至らなかった。

今週のガラタサライ戦では、ブレーメルの負傷を受けて先発起用されたが、後半に守備陣は崩壊。ビアンコネリにとって悪夢の展開となった。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、スパレッティの求める「足元の技術があり、ボール保持時に冷静なDF」というスタイルに、ガッティは適合していないという。同紙は、同選手が今夏の移籍市場で放出候補の筆頭格になる可能性を指摘している。

コメント

  1. bia より:

    ケリーは基本的に4バックが難しくて、ブレーメルクラスの化け物なら良くなるという選手だし、ブレーメルの代りとして出場させられているので、批判はかわいそうではあります。ただ、放出なしに獲得なし。ガッティ2000~2500万、ケリー3000~3500万、カバル1200万程度で6200~7200万程度の資金になると思います。ホルム1500万、ムハレモビッチ1000~1500万(半額帰ってきたとしての負担)はほぼ確定で獲得してほしい。ガッティの代りは、月ユベでも一度報道したベルトラがウディネーゼでかなり評価上がっているらしいので、2000万くらいで狙ってほしいです。インテルとも競合しているらしいので、ぜひ速攻で。あとはCL圏内ならフリーのセネシ来てくれそうだけど無理ならボローニャのルクミが契約残り1年なので、2500万くらいでまとめてくれると、ブレーメル合わせてCBは比較的安定しそうです。