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ユベントスDFカバルが今季終了 新たな負傷で残り試合欠場、今夏売却論も浮上
ユベントスに所属するDF フアン・カバル が、新たな負傷により今季残り試合を欠場する見通しとなった。これにより、先週末のアタランタ戦がクラブでの最後の試合になる可能性も浮上している。
コロンビア代表DFは2024年夏に エラス・ヴェローナ からユベントスへ加入したが、トリノで安定したシーズンを送ることはできていない。ピッチでプレーする時間よりも、治療に費やす時間の方が長い状況が続いている。
先週末、チームがベルガモでアタランタとの一戦に臨んだ際、カバルは遠征メンバーから外れていた。ユベントスは ジェレミー・ボガ の決勝ゴールで1-0の勝利を収めたが、カバルはその歓喜の輪に加わることができなかった。
『La Gazzetta dello Sport』によれば、カバルは内転筋を痛めており、この負傷によって今季終了まで戦列復帰は不可能とみられている。
25歳にとって、これは苦しいユベントスでの時間における新たな痛手だ。
すべての始まりは2024年11月、代表活動中に負った前十字靭帯断裂だった。この大ケガにより2024-25シーズンの大半を棒に振り、復帰は昨年9月までずれ込んだ。
しかし、復帰後も試練は続いた。同月にはハムストリングを負傷し、ようやく掴みかけた流れを再び失った。さらにその後も筋肉系のトラブルが相次ぎ、継続してプレーすることができていない。
こうしたコンディション不良は、当然ながらパフォーマンスにも影響を及ぼした。


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