ユベントス、ガッティ放出加速か リヨン参戦で争奪戦の様相


(画像:GettyImages)

編集長ミツ短め目のひと言

今シーズンのガッツさんは怪我で戦列を離れた時期はあったものの、それを差し引いても元気がないと感じる部分があるのは事実。リードを許したコモ戦は持ち前の「でいやー!」でゴール前に顔を出していましたが、それまでの試合では「普通のセンターバックに成り下がっていた」と言われても反論できず。

それもあり、今夏の移籍の噂も挙がっておりますが、今のユベントスからガッツさんが抜けてしまったら、気合と根性がゼロのチームとなり、欧州はおろか、セリエAでも骨の抜かれたヘナチョコになるのは明らかであります。

ガゼッタは「スパレッティは足元の技術があり、ボール保持時に冷静なDFを求めている」とか何とか言っているようですが、ガッツさんという漢は最終的に気合と根性で結果を残す選手。ビルドアップやロングフィードには多少の難はあるかもしれせんが、最後は「オーバーヘッドでいやー!」で何とかしますので、放出とか言わずに、引き続き頼れるエースストライカーとして残留させて頂きたいと願います。

コメント

  1. bia より:

    ケリーは基本的に4バックが難しくて、ブレーメルクラスの化け物なら良くなるという選手だし、ブレーメルの代りとして出場させられているので、批判はかわいそうではあります。ただ、放出なしに獲得なし。ガッティ2000~2500万、ケリー3000~3500万、カバル1200万程度で6200~7200万程度の資金になると思います。ホルム1500万、ムハレモビッチ1000~1500万(半額帰ってきたとしての負担)はほぼ確定で獲得してほしい。ガッティの代りは、月ユベでも一度報道したベルトラがウディネーゼでかなり評価上がっているらしいので、2000万くらいで狙ってほしいです。インテルとも競合しているらしいので、ぜひ速攻で。あとはCL圏内ならフリーのセネシ来てくれそうだけど無理ならボローニャのルクミが契約残り1年なので、2500万くらいでまとめてくれると、ブレーメル合わせてCBは比較的安定しそうです。