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Football Italia
ユベントス、中盤改革の切り札へ エデルソン獲得でアトレティコ横取りを狙う
ユベントスが今夏の中盤補強における最優先ターゲットとして、アタランタ所属のブラジル代表MFエデルソンをリストアップしている。ルチアーノ・スパレッティ監督自らが獲得を要望しており、チームの性格を根本から変え得る存在として高く評価しているようだ。
『トゥットスポルト』によれば、エデルソンはすでに今季終了後のベルガモ退団を決断したとされる。
現行契約は2027年まで残っているものの、アタランタは来夏に価値が下がるリスクを避けるため、今夏の売却を視野に入れているという。これを受け、選手サイドも移籍先の選択肢を探ってきた。
すでにアトレティコ・マドリードとは予備的な合意に達しているとされ、同クラブは3500万ユーロ前後のオファーを提示。一方で、アタランタは4000万ユーロを要求しており、必要であれば争奪戦に発展させる構えを崩していない。
ユベントスは、まさにこの状況を好機と見ている。
アトレティコが一歩先行しているものの、ビアンコネリは自らのクラブとしての魅力、とりわけスパレッティ監督の存在が大きな説得材料になると考えている。ダイナミックなボックス・トゥ・ボックス型MFを最大限に生かしてきた実績は、エデルソンにとっても魅力的に映る可能性がある。


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