スパレッティ体制の骨格が判明 ユベントス13人残留構想と今夏退団候補が浮上


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スパレッティ、来季ユベントスの主軸13人を選定 構想外組には今夏退団の可能性

2028年までの契約延長を果たしたルチアーノ・スパレッティが、早くも来季のユベントス構想を本格化させている。

67歳の指揮官は、前任者時代に編成されたスカッドを最大限に活用しながらチームを立て直しており、今夏には大規模な補強を期待している一方で、現有戦力の大半を維持したい意向も強いようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、スパレッティの下で継続的に出場機会を得ているフィールドプレーヤーは13人に絞られている。

その顔ぶれは、ブレーメル、ロイド・ケリー、カルル、マッケニー、カンビアーゾ、コープマイネルス、ロカテッリ、テュラム、ミレッティ、ユルディス、コンセイソン、ボガ、そしてデイビッドだ。

同紙は、この13人が来季プロジェクトの“背骨”になると見ている。

もっとも、デイビッドに関しては、ヴラホヴィッチ不在によって継続的に起用されている側面が強いとされる。そのため、セルビア代表FWが新契約にサインする場合、本来このリストに入るのはヴラホヴィッチという見方が有力だ。

スパレッティは基本的にこの13人の維持を望んでいるものの、補強資金確保の必要性が生じた場合には、一部主力の放出も容認する可能性がある。

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