さらに『トゥットスポルト』は、リヨンが強い関心を抱いていると報道。指揮官パウロ・フォンセカはローマやミランでの指導歴を持ち、ガッティを高く評価しているとされる。すでにクラブは代理人のダリオ・パオリッロ氏、ルカ・カルナギ氏、そしてユベントス側と接触を図ったという。
プレミアリーグ勢も動向を注視している。ウェストハムとノッティンガム・フォレストが関心を継続しており、ミランも先月アッレグリとの再タッグを模索したが実現には至らなかった。
ユベントスは初期の要求額を2000万ユーロに設定しているとされる。契約は2030年6月まで残っているが、今夏に去就が大きく動く可能性は高そうだ。

コメント
ケリーは基本的に4バックが難しくて、ブレーメルクラスの化け物なら良くなるという選手だし、ブレーメルの代りとして出場させられているので、批判はかわいそうではあります。ただ、放出なしに獲得なし。ガッティ2000~2500万、ケリー3000~3500万、カバル1200万程度で6200~7200万程度の資金になると思います。ホルム1500万、ムハレモビッチ1000~1500万(半額帰ってきたとしての負担)はほぼ確定で獲得してほしい。ガッティの代りは、月ユベでも一度報道したベルトラがウディネーゼでかなり評価上がっているらしいので、2000万くらいで狙ってほしいです。インテルとも競合しているらしいので、ぜひ速攻で。あとはCL圏内ならフリーのセネシ来てくれそうだけど無理ならボローニャのルクミが契約残り1年なので、2500万くらいでまとめてくれると、ブレーメル合わせてCBは比較的安定しそうです。