【Goal ltalia】アタランタ戦 採点


(画像:GettyImages)

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ボガ恩返し弾でユベントス勝利 アタランタ撃破でCL圏へ前進

ジェレミー・ボガの古巣弾でユベントスがアタランタを下し、チャンピオンズリーグ出場権争いで大きな勝利を手にした。コートジボワール代表アタッカーにとって、1月の加入後4点目となるゴールが決勝点となった。

ジェレミー・ボガが古巣相手に容赦ない一撃を見舞い、アタランタを沈めた。

ユベントスの“チャンピオンズリーグへの号砲”には、このコートジボワール代表の名前が刻まれた。1月の加入後4点目となるゴールで、スパレッティ率いるチームはミランとの差を3ポイントに縮め、ローマの結果に応えたうえで、日曜夜にインテル戦を控えるコモへも強烈なプレッシャーをかけた。

立ち上がりは完全にアタランタペースだった。高い位置から圧力をかけ、11分にはスカルヴィーニがヘディングでポストを直撃。ホーム側にとっては悔やまれる決定機となった。

それでもユベントスは30分付近から徐々に押し返す。テュラムのシュートは枠を外れ、ケリーのヘディングはベルナスコーニにCKへ逃れられた。さらにカルルがボックス内へ鋭く侵入したが、カルネセッキが飛び出して阻止した。

前半最後のチャンスはクルストヴィッチ。至近距離からオーバーヘッドを放ったが、ボールはわずかにゴール脇へ逸れた。

しかし後半開始直後、カルネセッキがスカルヴィーニとの連係で大きなミスを犯し、ユベントスに先制点を献上する。GKの飛び出しは空振りに終わり、DFのクリアも不完全。そのこぼれ球をボガが押し込み、ネットを揺らした。

アタランタの反撃は57分。ジムシティのヘディングに対し、ディ・グレゴリオが見事なセーブを披露した。

その後、ユベントスには追加点の好機も訪れたが、テュラムのランニングシュートはゴール右へ外れた。

終盤、アタランタはラスパドーリとスカマッカを投入して攻勢を強める。しかしブレーメルらが築いた堅固な守備ブロックは最後まで崩れず、ユベントスが1-0で逃げ切った。少なくとも一夜にして、ユベントスは4位の座を手にしている。

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