
(画像:GettyImages)
後半もユベントスの勢いは止まらない。48分、ミレッティのスルーパスに抜け出したマッケニーがGKアウデロをかわしてシュート。途中でビアンケッティ、さらにテッラッチャーノに当たったボールがそのままゴールへ吸い込まれ、4点目となった。
そして64分、カルルのクロスにマッケニーが頭で合わせ、ダメ押しの5点目。アメリカ代表MFは1ゴール1関与の活躍で勝利に大きく貢献した。
終盤は試合を落ち着かせ、ユベントスは今季リーグ戦11勝目をマーク。アタランタに0-4で敗れて以降、ホームでは公式戦18試合連続無敗(12勝6分)と驚異的な安定感を維持している。
一方、クレモネーゼはこれで6試合中4敗。最後の勝利は12月7日のレッチェ戦で、1か月以上白星から遠ざかっている。ニコラ監督も退席処分を受けるなど、厳しい夜となった。今後はヴェローナ、サッスオーロとの残留争い直接対決が控えている。
<採点は次ページへ>

コメント
トップ下に近い場所ならミレッティが輝ける、NGを活用すべきと言い続けましたが、結果が出始めてうれしいですね。若い選手だし悪い時も絶対訪れると思いますが、ある程度我慢して使ってほしい・少なくとも売らないでほしい。
スーレもファジョーリもフイセンもサヴォーナもいたらもっと良かったと思ってます。選手の童貞よりSDの早漏のほうが問題ですよね!