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ユベントス、ドウグラス・ルイス後釜にウルブスMFアンドレをリストアップ
ユベントスが今夏、ドウグラス・ルイスの売却と新たな中盤の軸の獲得に動く可能性が高まっている。後任候補として浮上しているのが、ウルヴァーハンプトンに所属するブラジル人MFアンドレだ。
ビアンコネーリは2024年夏、総額5000万ユーロ(エンツォ・バッレネチェアとサミュエル・イリング=ジュニオールの譲渡を含む条件)でアストン・ヴィラからルイスを獲得。しかし27歳のブラジル代表は、度重なる負傷や不安定なパフォーマンス、私生活の問題も重なり、トリノでの2024/25シーズンを不本意な形で終えた。
クラブは昨夏、同選手をプレミアリーグへ送り出し、ノッティンガム・フォレストへレンタル。しかしチームの混乱の中で存在感を示せず、1月にはアストン・ヴィラへ復帰した。ウナイ・エメリの下で徐々に本来のパフォーマンスを取り戻しつつある。
契約には2500万ユーロの買い取りオプションが盛り込まれており、ユベントスはシーズン終了後の完全移籍成立に楽観的な見方を強めている。
その後釜として名前が挙がるのが、ウルヴァーハンプトンのアンドレだ。『Sky Sport Italia』の報道を『TuttoJuve』が伝えている。

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