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Football Italia
ユベントス、オペンダを買い取り後に市場へ
ユベントスは来季に向けてロイス・オペンダを戦力として維持する意思はない。しかしながら、契約上の義務により完全移籍での買い取りを余儀なくされる状況だ。
26歳のベルギー代表FWは、いわば“パニック・バイ”と評されている。ビアンコネリは今夏、パリ・サンジェルマンとの間でランダル・コロ・ムアニの再獲得交渉を数カ月にわたり続けていたが、移籍市場最終盤で破談。そこでダミアン・コモリが急転直下、代替案としてオペンダに舵を切った。
ユベントスはRBライプツィヒから総額4500万ユーロで、買い取り義務付きのローン契約を締結している。
『TuttoMercatoWeb』によれば、オペンダの完全移籍は事実上確定。セリエAでトップ10入りを果たせば、買い取り条項が自動発動するという。ルチアーノ・スパレッティ率いるチームは深刻な不振に陥っているものの、よほどの大崩れがない限り、上位10位以内は確保できる見通しだ。
買い取りに伴い、ユベントスは4050万ユーロに加え、ボーナス170万ユーロを支払うことになる。

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