
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
シティで一時代を築いたケヴィン・デ・ブライネ。これまで、マンチェスターのクラブでは都合421試合に出場して、108のゴールと177のアシストを記録。年齢は33を数えますが、今シーズンも39試合で6ゴール・8アシストを決めており、まだまだ最前線でやれることを証明しています。
そのデ・ブライネについては、少し前まで「ユベントスに売り込みをかけた」といった類のニュースが届いていましたが、今回のニュース記事ではそれを否定。「デ・ブライネ側からの売り込みはなかった」のか、それとも「ユベントスが売り込みを断った」のか、はたまた「ユベントスごときが最初から相手にされていなかった」のかは分かりませんが、何にしてもデ・ブライネのユベントス移籍は実現しないようです。
編集長としては経験豊かな、そして勝ち方を知っているベテランをチームに迎えるのは大歓迎であり、それこそ、オジーロが抜けた事により、選手たちの心の拠り所がなくなったチームにおいて、まさにデ・ブライネがその役回りを担ってくれるのではないかと期待する部分もあり。
今後、もしデ・ブライネ側から何かしらのアプローチがあった場合、「デ・ブライラネー」なんてことは間違っても言わずに、積極的に獲得に動いて頂きたいと存じます。


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