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ユベントス、レヴァンドフスキのフリー移籍に関心 ミランとの争奪戦の可能性も
ユベントスが、バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの獲得に関心を示しているようだ。2025-26シーズン終了後に契約満了を迎える同選手のフリー移籍を視野に入れていると、イタリアメディアが報じている。
レヴァンドフスキは2022年夏、バイエルン・ミュンヘンから約5000万ユーロの移籍金でバルセロナに加入。契約期間は4年で、満了は今夏とされている。
契約にはさらに1年延長するオプションが含まれているものの、『Tuttosport』によれば、この条項が行使される可能性は低いとみられている。
同紙は、ユベントスが今夏の移籍市場に向けてレヴァンドフスキの状況を注視しているクラブの一つだと伝えている。2025-26シーズンの間には、ミランへの移籍の可能性もたびたび取り沙汰されてきた。
ユベントスのダミアン・コモッリSDは、この移籍の可能性を検討しているとされ、ミランがルカ・モドリッチを獲得したケースに近い形での契約成立を目指しているという。具体的には2年契約のオファーが想定されている。


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