
(画像:GettyImages)
Football Italia
イングランド勢が評価を急上昇させる理由
ケフラン・テュラムが、この夏の移籍市場でプレミアリーグクラブのターゲットとなっている。
『トゥットスポルト』によれば、リバプール、ニューカッスル、ノッティンガム・フォレスト、アストン・ビラが今シーズンを通じて同選手のパフォーマンスを追跡。ユベントス加入後に見せた成長が高く評価されているようだ。
中盤の複数ポジションをこなせる万能性に加え、フィジカル能力と推進力を兼ね備えるフランス人MFは、プレミアリーグのスタイルにも適応できる存在と見られている。
トルコからの誘いには首を縦に振らず
市場で評価を高める一方、テュラム本人の考えは明確だという。
ガラタサライは獲得に向けて接触を試みたものの、選手側は移籍先として前向きな姿勢を示さなかったと報じられている。
現時点での第一希望はユベントス残留。しかし、もしクラブ事情によって退団が避けられなくなった場合は、プレミアリーグ挑戦を選択肢として受け入れる可能性があるようだ。
ユベントスが下した4000万ユーロ評価
ユベントスはテュラムに対し、およそ4000万ユーロの評価額を設定しているとされる。
背景にはクラブの財務上の事情がある。今月末までに約2000万ユーロの譲渡益を確保する必要があり、首脳陣は主力選手へのオファーにも耳を傾ける構えを見せている。
そのため、テュラムは非売品ではなく、条件次第では交渉テーブルに乗る可能性がある存在となっている。

コメント