ミレッティとガッティも市場の対象に
ユベントスの資金確保策はテュラムだけに限られない。
報道ではファビオ・ミレッティについてもオファーを検討する可能性があるとされており、フェデリコ・ガッティにもプレミアリーグからの視線が集まっている。
特にエバートン、フラム、クリスタル・パレス、アストン・ビラがガッティの状況を注視しているという。
今夏のユベントスは大型補強よりも先に、どの選手を残し、どの選手を現金化するかという判断が重要なテーマになりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
来シーズンのCL出場出場権を失ったことで、今月末までに2000万ユーロの売却益を生まないとオッペケペーなユベントス。
そこで「現金化候補」の筆頭として挙がったのがチュラパン。
・年齢25歳
・市場価値がこの2年で2倍。
・実力
・パンツ系選手
ということを鑑みると、他クラブが大金を用意する可能性は十分にあり、ユベントスの放出リストに名前が挙がるのも納得っちゃー納得。
チュラパンが抜けるとかなりダメージが大きいですが、財政面を考えると仕方ない部分もあり。
売るならば1ユーロでも高く売却される事を願いつつ、「パンツ系選手」ってどんなタイプの選手なのかも考えておこうと思います。

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