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アトレティコ、ニコ・ゴンサレスの残留を希望も移籍金引き下げを模索
アトレティコ・マドリードはニコ・ゴンサレスを来季以降もチームに残すことに前向きだが、より有利な条件での契約を目指して交渉を進める可能性があるようだ。
27歳のアルゼンチン代表ウインガーは2029年6月までユベントスと契約を結んでいるが、昨夏にスペインのクラブへ期限付き移籍。トリノでの初年度が期待ほどの結果ではなかったこともあり、新天地での再出発となった。
今季は好不調の波もあり、マドリードでの将来は依然として不透明な状況にある。
ユベントスとアトレティコの当初の契約には、シーズン終了後の買い取りオプションに加え、リーグ戦で45分以上出場した試合が21試合に達した場合に発動する買い取り義務条項も含まれている。
しかし現時点でゴンサレスは、ラ・リーガで45分以上出場した試合は13試合にとどまる。最近は負傷離脱の影響もあり出場数が伸びなかったが、現在は復帰を果たしている。
とはいえリーグ戦は残り11試合。ポジション争いも激しいことから、この条件を満たすのは容易ではない可能性がある。

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