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ユルディス躍動、1G1Aで勝利を牽引!ユベントスが後半4発でピサ粉砕
前半はスコアレスだったが、後半に背番号10が試合を動かした。カンビアーゾへのアシストに加えて自らも得点。さらにテュラムが追加点を挙げ、試合終了間際にはボガにもゴールが生まれた。
ユベントスはミスなく試合を進め、リーグ戦4試合ぶりの勝利を手にした。最下位ピサを相手に4-0の快勝を収めたビアンコネーリは、前半こそ精彩を欠いたものの、後半に一気に攻勢を強めて試合を決めた。スパレッティ率いるチームは暫定ながら4位と勝ち点差1に迫り、日曜日にジェノア戦を控えるローマの結果を待つ形となった。
前半のユベントスは立ち上がりからやや鈍い入り。スタジアムがざわついたのはピサのチャンスだった。モレオのヘディングシュートをペリンがポストの助けを借りながら弾き出し、失点を免れる。
序盤の重たい空気の中でユベントスは散発的に攻撃を試みるが、トスカーナ勢の組織的な守備を崩せない。テュラムとロカテッリのセットプレーはスタンドへ外れ、コンセイソンの鋭いシュートもGKニコラスが反射的に防ぐ。

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