現地ジャーナリスト「アッレグリはアルカラスとチアゴ・ジャロに、もっとチャンスを与えるべきであった」


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、冬のマーケットでユベントスの一員に加わったダラちゃんとチアゴ・ジャロ。

ダラちゃんは、ピコ太郎とカイジが一身上の都合により家出をしたことで空いた穴を埋めるべく、「中盤でアクセントを与える存在」として獲得しましたが、ヒロシのお眼鏡には適わず。

ユベントスでは12試合に出場したものの、スタメン出場はわずか3回と、消化不良のままにシーズンを終えることに。

それにより、ローン移籍に際して付随した4000万ユーロの買い取りオプションを行使する可能性は極めて低いと言われる中、「レンタル延長」の話が挙がっている事からユベントスの判断に注目が集まる所であります。

 

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そしてもう1人の冬の加入選手であるジャロについては、2023年3月に負った前十字靭帯断裂の影響により、合流当初は「無理をさせない為に、まずはベンチで様子見」と考えられていたものの、しかし出番のないままに時が過ぎ、結局、ヒロシ政権下においては出場はゼロ。

最終的に最終節のモンツァ戦の後半29分にモンテーロがピッチに送り出して「出場1試合」は記録しましたが、来シーズンの処遇は全く分からず。そしてユベントスでの出場もほとんどない事から、恐らく新監督の座に就くであろうチアゴ・モッタにしても、「ジャロって、どんな選手なんじゃろ」と頭を悩まずに違いなし。

ダラちゃん同様に、夏のマーケットでの去就がハッキリしない選手と言えます。

しかし、編集長的にはどちらも残留させるべきだと考えておりまして、ダラちゃんについては現在のユベントスにいない「ライン間でボールを受けてアクセントを与えることのできる選手」であり、ジャロについては今年の7月に43歳を迎えて衰えが見え隠れするオジーロの穴を埋める存在、だと感じている次第。

兎にも角にもユベントスはお金がないので、ダラちゃんとジャロをそのまま確保して、チームの土台を作って頂きたいと存じます。

 

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