コロ・ムアニ&アライベゴビッチ加入でユベントス攻撃陣が一新、新4-2-3-1へ転換か


JuventusNews24

コロ・ムアニとアライベゴビッチ加入で攻撃陣を再構築

ユベントスは今夏の移籍市場で、2人の新戦力を完全移籍で獲得した。PSGからランドール・コロ・ムアニを3800万ユーロ、バイエル・レバークーゼンからボスニアの逸材ケリム・アライベゴビッチを3000万ユーロで迎え入れた。

いずれも攻撃面に大きな影響を与える補強となり、ルチアーノ・スパレッティ監督はこの2人の加入を受け、チーム編成を大きく変更する可能性がある。新シーズンは攻撃力を最大限に引き出すため、より攻撃的な4-2-3-1システムへ本格的に移行するとみられている。

コロ・ムアニが9番、アライベゴビッチはトップ下へ

新たな布陣では、最前線の中心を担うのは背番号9を受け継ぐコロ・ムアニとなる。

その後方には、才能と創造性を備えた3枚の攻撃的MFが並ぶ形だ。2007年生まれのアライベゴビッチは中央のトップ下を担当し、右サイドにはスピードが武器のフランシスコ・コンセイソン、左サイドにはケナン・ユルディズが配置される見込みとなっている。

若きアライベゴビッチを中心に、ユベントスは前線に流動性と突破力を備えた新たな攻撃ユニットを形成することになる。

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