アライベゴビッチがユベントス加入で決意「イタリア最高のクラブで全力を尽くす」


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントス加入に喜び「このユニフォームを着られて誇り」

バイヤー・レバークーゼンからユベントスへ加入したケリム・アライベゴビッチが、新天地での第一声をクラブ公式メディアで語り、「このユニフォームを着られることは大きな誇り」と喜びを口にした。

18歳のボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、日曜日に加入が正式発表された直後のインタビューで、ユベントスの一員となった心境を次のように明かしている。

「昨日、アリアンツ・スタジアムに足を踏み入れた時は、本当に素晴らしい感情が込み上げてきた。早くプレーしたくて仕方がない。このクラブのユニフォームを着られることをとても誇りに思っているし、すべてを捧げるつもりだ」

「攻撃で違いを生み出したい」自身のプレースタイルを説明

自身のプレースタイルについて問われたアライベゴビッチは、攻撃的な特徴を持つ選手であると説明した。

「ボールを持つことが好きな選手だ。シュート、ドリブル、チャンスメイク、パスを得意としている。常に前を向いてプレーし、攻撃でチームに貢献したいと思っている」

イタリア代表撃破を経験「セリエAで戦う準備はできている」

アライベゴビッチは今年3月、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表としてイタリア代表と対戦。PK戦では自ら成功させ、チームは勝利を収めた。この結果、イタリアは2026年ワールドカップ出場を逃している。

その試合を振り返りながら、イタリアサッカーへの印象も語った。

「イタリア戦は素晴らしい試合だった。最終的に勝てたのは良かったけれど、本当に難しい試合だったし、相手は非常に良いチームだった」

「セリエA、そしてイタリアサッカーでプレーする準備はできている。イタリア最高のクラブでプレーできることは誇りだし、さらに成長するためにハードワークしなければならない」

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