新加入ストライカーにもエール
ゴンサレスが試合後に触れたのは、自身のパフォーマンスだけではない。
この試合ではウォルテマーデがPKから移籍後初ゴールを記録し、後半途中から出場したランダル・コロ・ムアニも1ゴール1アシストをマークした。
ゴンサレスは、2人のストライカーが結果を残したことを歓迎している。
「ウォルテマーデやコロ・ムアニにとっても、ゴールを決めることは重要です。彼らはゴールを必要としていますから。今回が彼らにとって始まりになればいいと思います」
実際、ユベントスはNEC戦で5人の異なる選手が得点。ゴンサレス、ケリム・アライベコビッチ、ウォルテマーデ、ゼキ・チェリク、コロ・ムアニがネットを揺らしている。
スパレッティの信頼を結果で証明
ゴンサレスが繰り返し口にしたのは、ルチアーノ・スパレッティ監督とチームメートからの信頼だった。
監督から与えられた信頼をピッチで表現し、自身もプレーを楽しめているというゴンサレス。
サッスオーロ戦の敗戦から一転、NEC戦では先制ゴールを含めてチームを牽引した。本人が感じている手応えを、今後のセリエAでも継続して示せるかがポイントになる。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏、放出候補筆頭として名前の挙がっていたニコちゃん。編集長的にも「放出して現金化」を推しておりましたが、ツルピカの要請もあり残留。そして蓋を開けてみれば大活躍と、ツルピカの目が節穴ではないこと、編集長の目がフッシフシのアッナアナであることを証明するパフォーマンスを披露しております。
そのニコちゃんですが、NECナイメヘン戦でもゴールを決め、今シーズンは2ゴールを記録。更に、この試合では自身が獲得したPKをノッポさんに譲るシーンも確認されており、それについても「ストライカーはゴールが必要だからさ」とコメント。まさにピッチ上のリーダーとして、存在感を示しております。
また、ニコちゃんは右も左も真ん中も対応できるユーティリティ性を持ち合わせておりますが、怪我人ワッショイのチームにおいて大きな助けになっていることは間違いなし。
まだまだ怪我人がてんこ盛りで苦しい時間が続きますが、トレーニング後に若手を赤羽に飲みに連れて行き親睦を深めながらチームに一体感をもたらし、そしてニコちゃん大王として牽引して頂きたいと願います。


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