将来については「ここに残る」
一部では今夏の売却候補との報道も出ているが、本人に退団の意思はないようだ。
将来について問われたデイビッドは、きっぱりと残留を宣言した。
「私は5年契約を結んでいる。だから私としては、ここに残るつもりだ」
クラブ側は資金回収のため売却を検討する可能性もあるとみられるが、少なくとも選手本人はユベントスでの挑戦を続ける考えを崩していない。

(画像:GettyImages)
編集長ミツ短め目のひと言
兼ねてからお伝えしている通り、カネホビッチが高額な要求を崩さないことから退団は確実視されている中、オバデビまでも放出となったならばアタッカー陣は全取っ替えとなり、リスクがあるのは明らか。それを避けるべく「オバデビは残留させるべき」と言うのが編集長の主張。
そして、ハットトリックを決めた現在と、オバ散々だった昨シーズンを比べた時に、確かにカナダ代表とユベントスでプレースタイルの違いがあるのは間違いないものの、圧倒的に異なるのは「髪型」。
ユベントスでのシーズン終盤は髪の毛を編み編みにしていましたが、カナダ代表では本来のオバチャンヘアーを採用。それにより本来の「オバ賛辞」を受けるプレーを披露したと考えますので、来シーズンもユベントスに残留したならば、オバチャンヘアーを継続して頂きたいと願います。

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