デイビッド残留宣言 ユベントス退団を完全否定


(画像:GettyImages)

Football Italia

カナダ代表でハットトリック達成

デイビッドが自身の将来について言及し、ユベントス残留への強い意思を示した。

今シーズンのデイビッドはユベントスで苦戦が続いたものの、カナダ代表ではカタール相手にハットトリックを達成。チームの6-0勝利に大きく貢献している。

クラブと代表でパフォーマンスに大きな差が見られることについて、本人はプレースタイルの違いを理由に挙げた。

「カナダとユベントスは全く別のチーム」

『RSI Sport』のインタビューでデイビッドは次のように語っている。

「クラブと代表では全く異なるものだと思う。ユベントスとカナダ代表はまったく違うチームだからね」

「カナダには異なるプレースタイルがあるし、それによって多くのことが変わるんだ」

今シーズンのデイビッドはイゴール・トゥドール、そしてルチアーノ・スパレッティの下でも本来の力を発揮できず、苦しい時間を過ごしていた。

ユベントスでは期待外れのシーズンに

リールを退団し、フリー移籍で加入したデイビッドだったが、ユベントスでの初年度は期待を大きく下回る結果となった。

公式戦46試合に出場しながら8ゴール5アシストに留まり、得点を記録した試合もわずか8試合だった。

さらにカナダ代表でもハットトリック前までは直近10試合で1得点のみと、決して好調だったわけではない。

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