ラモスも候補に浮上 移籍は安価では実現せず
イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレットによると、コロ・ムアニだけでなく、ラモスも今夏にパリから離れる可能性があり、メンデスがユベントスとミランに売り込んだという。
メンデスは現在、ユベントスと他の案件でも交渉中であり、マンチェスター・シティのベルナルド・シウバやマンチェスター・ユナイテッドのウガルテの案件も同時に進めている。その流れの中でラモスの名前も提示された形だ。
24歳のラモスはベンフィカ育ちで、2023年夏に6500万ユーロでPSGに加入。しかしルイス・エンリケ監督はデンベレを“偽9番”として起用することを好み、ラモスは控えに甘んじている。
今季は公式戦41試合で12ゴール2アシストを記録。なお契約は2028年まで残っており、PSGが安価で手放す可能性は低いと見られている。


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