ゴンサロ・ラモスがユベントスに売り込み PSGが安価で手放す可能性は…


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンのゴンサロ・ラモスは苦戦を強いられておりまして、41試合に出場しているもののスタメンは14回。そんな中で12ゴール決めているのは凄いっちゃー凄いですが、選手本人は不満を覚えているに違いありません。

それもあり、代理人のジョルジュ・メンデスはユベントスに売り込みをかけたようですが、ベンフィカから獲得した際に6500万ユーロ(+ボーナス1500万ユーロ)を投じたPSGが安価で放出するとは思えず。少なくとも4000万ユーロ程度は要求するのではないかと予想します。

確かにベンフィカで実績を積み、PSGでもゴールを重ねているゴンサロ・ラモスですが、突出しているのは22-23の27ゴールで、それ以外のシーズンはMAXで19ゴール。確かにナイスーな選手ではありますが、では大枚を叩くだけの働きをするかと聞かれれば、「なんとも言えねぇ(北島康介風に)」ってのが本音。

編集長的にも、ほのかに「背中のチャック臭」がする部分もありますので、ゴンサロ・ラモス獲得については「ゴン去ロ・ラモス」でよろしいかと存じます。

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