デイビッド評価低下で放出も?ユベントスOCラバネッリが苦言


(画像:GettyImages)

Football Italia

ラバネッリ、ユーベ再建の核を指摘

元ユベントスFWファブリツィオ・ラバネッリは、2026-27シーズンに向けたチーム再建の軸として、ユルディス、ブレーメル、コンセイソンの3選手を「強固なコア」とすべきだと主張した。

1996年のチャンピオンズリーグ優勝メンバーでもある同氏は、今季の攻撃陣の出来に不満を示しつつ、クラブが軸とすべき選手像を明確に語っている。

デイビッドに厳しい評価「優勝を任せられない」

カナダ代表FWデイビッドは今季公式戦8ゴールを記録し、ユルディスとマッケニーに次ぐチーム3位の得点者となっている。しかしラバネッリの評価は厳しい。

「ネガティブなシーズンだった。いくつかゴールは決めたが、チャンピオンズリーグやスクデット獲得を任せられる選手とは思えない」

さらに、リール時代との違いにも言及し、「ユベントスのユニフォームは重い。プレッシャーの中で違いを生むには強い個性とメンタリティが必要だ」と強調。トップレベルで成功するには「人格、性格、決断力」が不可欠だと語った。

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