デイビッド評価低下で放出も?ユベントスOCラバネッリが苦言


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットにおいて新加入した「ダメよー、ダメダメカルテット」のひとり、オバサン・デイビッド(通称:オバデビ)ですが、シーズン終盤戦を迎えて8ゴールと低迷。現地では放出の噂も取り沙汰されており、まさに「影っぷちに立たされている」という状況にあります。

そのオバデビについて、OBのラバネッリが酷評。同じアタッカーとして特にメンタルの部分を指摘していますが、編集長としては賛同しかねるところ。確かに仕掛ける回数は少ないですが、それはタイプやキャラクターによるものが大きく、そこに「責任逃れ」と感じる部分は全くなし。逆に、責任感が強いからこそ、必要以上に肩に力が入りすぎているのではないかと考えます。

とは言え、結果が出ていない以上は何を言われても仕方なし。残りの4試合でラバネッリからも「オバ賛辞」を受けるようなプレーを披露し、チームのCL出場権獲得に貢献、からのー、自身もオバ残留を決めて頂きたいと願います。

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