
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
これまでのユベントスの動きを鑑みると、今夏のメインターゲットが「アタッカー」であることは間違いなく、早々に補強が固まるのであれば、オバデビやオペ太郎の放出は早いタイミングで決まりそうです。
その候補として挙がるのが、この夏にバルセロナをフリーで退団となるレバンドフスキ。年齢も37を数え、ぼちぼちとベンチスタートとなる機会も増えて来たものの、それでも今シーズンは40試合の出場(スタメン23回)で17ゴールを記録。まだまだトップでやれる事を証明しています。
そして編集長的にレバンドフスキ獲得は有り寄りの無し。って、「どっちやねん!」て感じですが、1〜2シーズンの短期契約なら有りで、長期なら無し。ここからの1〜2年はまさに「再構築」の時期になると予想していまして、その間はズルムゲッターのレバンドフスキに力を貸して欲しい。ただ、「再構築された後は既存メンバーに道を譲ってちょ」という考え。その時にはレバンドフスキも39歳、40歳になりますし。
都合の良い話だとは認識していますが、ベテランに頼っていてはいつまでもチームが自立できず。
レバンドフスキにおかれましては年齢も若く、そして経験も乏しい"被ってる系"の選手たちが「先っちょからコンニチワ」するまでの間フォローして頂くことも含めて、ユベントスにお越し頂けたら我幸いでございます。


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