ユーベが再び照準 マンチェスター・Uで苦しむザークツィ獲得へ関心継続


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2年前、実に4000万ユーロ以上の移籍金が動いた上でユナイテッドに移籍したザークツィ。しかし、この2年間は泣かず飛ばすの時間が続いており、移籍初年度は7ゴール、そして2年目となる今シーズンは更に数字を下げて2ゴールとテッテレーの状況。「苦しい時間を過ごしている」と言って間違いありません。

そこにユベントスが目つけた訳ですが、編集長的には疑問符がつくところ。ザークツィは生粋のアタッカーではありませんし、ボローニャをCL出場に導いた2023-24にしても決めたゴールは12。獲得したところでチームの得点力アップには繋がらないでしょうし、それこそ「それならはオバデビでいいんじゃね?」って気がします。

ツルピカとしてはセリエでの経験もあり、アフロヘアーへの憧れ的なものもあるかと思いますが、今のチームに足りないのは「決定力」。来シーズンはガッツさんを本職のセンターフォワードに戻すアイデアを持っているのかもしれませんが、まずは「でいやー」なストライカータイプの獲得に向けて動いて頂きたいと願います。

でも「でいやー」なストライカーって、どんなストライカーなんですかね。知らんけど。

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