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スパレッティが新契約にサイン ユベントス、2028年まで続投で合意
ユベントスとルチアーノ・スパレッティ監督が、新契約に正式にサインを交わしたと報じられている。両者は協力関係を2028年夏まで延長することで合意に達したようだ。
67歳の指揮官は、シーズン序盤の低迷の責任を取って退任したイゴール・トゥドール前監督の後任として、昨年10月下旬にトリノへとやって来た。
就任後のユベントスは浮き沈みを経験しながらも、チームとしての成熟度を着実に高めており、選手たちも個人・組織の両面で明確な成長を見せている。こうした変化が、サポーターだけでなくクラブ首脳陣の信頼獲得にもつながったとみられる。
年俸は最大600万ユーロ 正式発表は24時間以内か
ここ数週間、あるいは数カ月にわたって取り沙汰されてきた契約延長の話題だが、イタリア複数メディアは木曜朝、すでに新契約締結が完了したと伝えた。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、現行契約を2028年6月まで延長し、大幅な昇給も含まれているという。
スパレッティ監督の年俸は500万ユーロとされ、ボーナスを含めれば最大600万ユーロに達する見込みだ。これにより、ナポリのコンテ監督に次ぐセリエA屈指の高給監督となり、ミランのアッレグリ監督にもほぼ並ぶ水準となる。
また、『トゥットスポルト』は、正式発表が今後24時間以内、早ければ金曜日にも行われる可能性が高いと報じている。

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