ユベントス、スパレッティと2028年まで契約延長へ 正式発表は目前か


夏の補強は6人規模か スパレッティ体制を本格強化へ

トリノ紙はさらに、今夏の移籍市場に向けたクラブの構想についても伝えている。

ダミアン・コモッリ氏とマルコ・オットリーニ氏は、スパレッティ監督の戦力を強化するため、およそ6人の新戦力獲得を目指しているという。

補強のテーマは、ビッグマッチや欧州の舞台を経験してきた実績十分の選手たちだ。現有戦力には大舞台での経験値が不足しているとの認識があり、その部分を重点的に埋めたい考えとされる。

さらにクラブは、各ポジションに少なくとも2人の有力候補を揃え、健全な競争環境を生み出すことも視野に入れている。

CL出場権が今夏の命運を左右

今夏の補強規模を左右する最大の要素は、やはりチャンピオンズリーグ出場権の有無だ。

ユベントスがトップ4入りを果たせば、大型投資に踏み切るだけの資金を確保できる可能性が高い。一方で出場権を逃した場合は、フリー移籍の選手を中心に、年俸面でも現実的なターゲットへ方針転換することになりそうだ。

スパレッティとの契約延長が間近に迫る中、ユベントスは来季の本格的な復権へ向けて、着実に準備を進めている。

(引用元:JuveFC.com)

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント