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Football Italia
“二枚看板構想”浮上、攻撃陣大刷新の夏へ
ユベントスが今夏、再びランダル・コロ・ムアニの獲得に動く構えを見せている。これまでのアプローチは実らなかったものの、クラブは依然として同選手を重要ターゲットに位置付けている。
フランス代表FWは昨季後半、パリ・サンジェルマンからの期限付き移籍でトリノに加入。22試合で10得点を記録し、強烈なインパクトを残した。移籍金360万ユーロのレンタル契約だったが、そのパフォーマンスはクラブ上層部に強い印象を与えた。
伊紙トゥットスポルトによれば、PSGが設定する移籍金は5000万ユーロ未満とされ、両クラブの関係改善もあって実現可能なラインとみられている。
現在コロ・ムアニはトッテナムへレンタル中で、29試合4得点と数字は控えめ。指揮を執るのは、かつてユベントスでも同選手を指導したイゴール・トゥドールだ。ティアゴ・モッタ解任後に指揮を執ったトゥドールの下で、コロ・ムアニは本来の持ち味を発揮していた。
それでもユベントスの関心は揺らいでいない。来季に向け、ルチアーノ・スパレッティ監督は質の高いセンターフォワードを2枚揃えることを望んでいるとされる。


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