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Football Italia
途中出場弾でCL圏内へ望みつなぐユベントス
フェデリコ・ガッティとジェレミー・ボガのゴールが、日曜に行われたローマ戦でユベントスのトップ4争いを支える重要な一撃となった。ビアンコネーリは3-3の劇的ドローに持ち込み、途中出場選手による得点数でもセリエA上位に食い込んでいる。
ローマとの一戦でボガとガッティが終盤にネットを揺らし、ユベントスは土壇場で勝ち点1を確保。セリエA順位表では依然としてローマと4ポイント差ながら、チャンピオンズリーグ出場圏内への望みをつないだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスは今季ここまで途中出場選手によるゴールが8得点に到達。アタランタ、カリアリと並びリーグ3位タイで、トップは11得点のインテルとなっている。
ルチアーノ・スパレッティ体制ではフィリップ・コスティッチがナポリ戦で途中出場から得点。さらにイゴール・トゥドールの指揮下ではドゥシャン・ヴラホビッチがパルマ戦とジェノア戦でベンチスタートから結果を残した。アジッチはインテル戦で、フアン・カバルはアタランタ戦で途中出場弾を記録している。

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