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前線再編へ本腰 セリエA挑戦に前向きなブラジル代表を注視
ユベントスが、アーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの動向を注視している。イタリア国内ではミランも関心を寄せており、今夏に向けて争奪戦へ発展する可能性が浮上している。
パルメイラス育ちのジェズスは、マンチェスター・シティで名を上げた後、2022年夏にアーセナルへ移籍。移籍金は約4500万ポンドと伝えられた。だが、2025年1月のマンチェスター・ユナイテッド戦で前十字じん帯を負傷し、11月まで長期離脱を余儀なくされた。
それでも復帰後は公式戦18試合で5得点2アシストを記録。ただし、現在はヴィクトル・ギョケレシュがファーストチョイスと見なされており、立場は安泰とは言えない。
『TuttoJuve』によれば、ジェズスはセリエAでの挑戦に魅力を感じているという。これまで数多くのブラジル人ストライカーが活躍してきたリーグであり、新天地として関心を抱いている模様だ。ユベントスとミランがその状況を注視していると報じられている。

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