
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
直近6試合を5分1敗とテッテレにテッテレまくっているユベントスですが、ここで迎えるはレアル・マドリー戦。
マドリーは現在、リーガでも8勝1敗で首位を走り、チャンピオンズは開幕から2連勝中。まさにユベントスとは真逆の「好調」をキープしており、更にアウェイとなればユベントスは苦戦必至。
しかし、やってみなくちゃ分からないのがカルチョであり、これまで幾度となくミラクルを起こしてきたのがユベントスであり、そしてこのチャンピオンズリーグという舞台。それこそ、2017-18シーズンのCLベスト8では、1stレグをホームで0-3でズッコケた後、サンチャゴ・ベルナベウに乗り込んだ2ndレグでは3点を取り、一時はトータルスコア3-3に追いついた試合のことを覚えているファンもいるはず。
KABAちゃんとラガーが戦列を離れ、期待のアタッカー陣も沈黙。更に揉太郎ごときにスタメンの可能性が残るなど不安もいっぱいおっぱいありますが、サッカーは11人対11人で行うもので(たまに10人になっちゃうこともあるけど)、そしてスコアは必ず0-0からスタート。勝ち点3を目指して、かっ飛ばして頂きたいと願います。


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