モリーナに照準 ユベントス、非EU枠の影響でビスマとアンドレは撤退へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

夏のマーケットにおいて、若干出遅れている感のあるユベントス。念願のジョナサン・デイビッドを獲得したものの、それ以外ではアルベルト・コスタとのトレードでジョアン・マリオが加入したのみ(チョロを完全移籍で獲得はしたけれど)。実質的な補強人数は「1人」と言える状況に、わずかながらに不安を覚えているのは編集長だけではないはずです。

そして今回、名前が挙がったのはアトレティコのモリーナで、ポジションは右ウィングバック。まさにここは現在のユベントスにおいて「補強ポイント」と言って間違いなし。もし北島が噂通りにチームを去ったならば新加入のジョアン・マリオひとりに大きな負担がかかる事になりますが、さすがにそれは博打の要素も含んでおり補強は必須。そこに、セリエでの実績もバッチグーなモリーナが加われば、大きな底上げに繋がることは明らかであります。

お値段的に2500から3000万ユーロは、今のユベントスにとってパンチがあるっちゃーあり。しかし、虚弱系の見た目に反して、経験も能力も備わったプレーヤーになりますので、チャンスがあれば是非とも獲得して欲しいと編集長は願っております。

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