
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスFWドゥシャン・ヴラホヴィッチのSNS上での動きが、またもやファンの間で憶測を呼んでいる。今回はミランFWラファエル・レオンの投稿に“いいね”を付けたことが話題となり、ミラン移籍の可能性が取り沙汰されている。
『トゥットスポルト』によれば、ヴラホヴィッチは現地土曜日、リヴァプール戦後のレオンのInstagram投稿に“いいね”を押したが、すぐにそれを削除したという。
ミランは香港で行われたサマーフレンドリーマッチでリヴァプールを4-2で撃破。その勝利を祝うレオンの投稿に対し、ヴラホヴィッチが反応したことが一部ファンの目に留まり、SNS上で話題となった。
“いいね”はすぐに削除されたものの、ミラン移籍の可能性を巡る憶測に拍車がかかる結果となった。
ヴラホヴィッチの代理人ダルコ・リスティッチは、近日中にユベントス側と選手の将来について話し合いを行う予定となっている。
実際、ヴラホヴィッチとミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督の間では、6月時点で非公式な接触があったと『フットボール・イタリア』が報じている。両者はユベントス時代に共闘しており、アッレグリ監督は再会を望んでいるという。
ヴラホヴィッチは今季終了後に契約満了を迎えるが、その最終年の年俸は1200万ユーロに達する。ユベントスは高額年俸とチュドール監督の構想外という事情もあり、今夏の売却に前向きな姿勢を示している。
なお、ヴラホヴィッチは今月上旬にも、クラブW杯でユベントスを破ったレアル・マドリーMFジュード・ベリンガムの投稿に“いいね”を付けてファンの怒りを買っており、再びSNS上の行動が物議を醸す形となった。


コメント