コロ・ムアニがユーベを選択 マンチェスター・Uの接触を拒否


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パリ・サンジェルマンに所属するランダル・コロ・ムアニが、移籍先としてユベントスを最優先に考えていることが明らかとなった。マンチェスター・ユナイテッドも同選手に関心を寄せていたが、現時点では本人がこの選択肢を拒否しているという。

ユベントスはすでにジョナサン・デイヴィッドを攻撃陣に加えているが、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの売却を模索しているうえ、アルカディウシュ・ミリクが長引く負傷から回復できていないこともあり、さらなる補強が必要とされている。

昨季はイゴール・トゥドールの信頼を得てパリSGで一定の評価を得たコロ・ムアニだが、今夏の移籍市場においてはユベントスが最も積極的に動いているクラブだ。

イタリア人ジャーナリスト、オラツィオ・アッコマンドによれば、ユベントスとパリ・サンジェルマンは数週間にわたり交渉を重ねており、依然として最終合意には至っていないものの、トリノのクラブは諦める気配を見せていない。

「ジョナサン・デイヴィッドを獲得した上で、コロ・ムアニは現在ユベントスにとって攻撃陣の第一ターゲットになっている」とアッコマンドは『Sport Mediaset』で語っている。

「彼はすでにパリSGのプレシーズンに参加しているが、ユベントスは今季もレンタル移籍での獲得を模索している。ただし、今回は昨冬のようなドライローンではなく、買取オプションまたは義務付きの契約になる見込みだ」。

また、アッコマンドはプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドも新たなストライカーを求めてコロ・ムアニに接触したが、選手本人がこの移籍話を断ったと報じている。

「ユベントスとコロ・ムアニの間ではすでに基本合意が成立しており、選手側も移籍を強く希望している。われわれの情報では、マンチェスター・ユナイテッドからのオファーには現時点で“ノー”を突きつけたようだ。まずはユベントス復帰の可能性を見極めたいと考えているようだ」。

コロ・ムアニはユベントスへの思いを隠さず、クラブ側もその意向に応える形で獲得に全力を注いでいる。今後の交渉の行方が注目される。

(引用元:JuveFC.com)

 

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