ユベントス、マッケニーかミレッティか 中盤再編へ残留争いが本格化


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来季のスカッド編成に向け、ユベントスがウェストン・マッケニーとファビオ・ミレッティのいずれかを手放す可能性が浮上している。イゴール・トゥドル体制でのシステム変更と中盤再編の動きにより、両者の去就が再び注目を集めている。

現在のユベントスは、トゥドルが導入した3-4-2-1システムにより、ダブルボランチの2枠に対して4人のセンターミッドフィルダーを必要としている。現時点ではマヌエル・ロカテッリとケフラン・テュラムが主力候補となっており、トゥーン・コープマイネルスは前線のアタッキングミッドフィルダーとして構想されている。

一方で、ドウグラス・ルイスの退団が濃厚となる中、残る2枠を誰が争うかが焦点だ。

中盤補強にも着手しており、スポルティングCPのモルテン・ヒュルマンドが第一候補と見られている。その他、イヴ・ビスマやソフィアン・アムラバトといった選手も現実的なオプションとしてリストアップされているが、2人の新戦力を加えるかどうかは未定のままだ。

そうした中で残留の椅子を争うのがマッケニーとミレッティの2人だ。

『トゥットスポルト』によれば、トゥドルとクラブ首脳陣はどちらをキープし、どちらを売却するかの決断を迫られているという。マッケニーは契約が残り1年となっており、フリーで失うリスクを避けるためにも今夏中の売却が現実的な選択肢となる。

アメリカ代表MFにはローマやミランが関心を寄せており、1500万ユーロ程度のオファーであればユベントスは交渉に応じる可能性が高い。とりわけミランでは、元恩師マッシミリアーノ・アッレグリとの再会も話題となっている。

一方のミレッティは、ユース出身ということもあり、売却となれば全額がキャピタルゲインとなるメリットがある。ナポリが約1000万ユーロのオファーを提示したとされるが、ユベントス側は最低でも1500万ユーロを要求しており、依然として価格面で隔たりがある。

今後、中盤の補強次第でマッケニーかミレッティのいずれかが放出される可能性は高く、クラブ内での最終判断が注目される局面を迎えている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. delpippo より:

    下から上がってきたミレッティか、一家に一台マッケニーか、悩ましい。気持ちは両方残留が好ましいが、実際のところ、何年も怪我人を大量生産中だと考えると、咋シーズンの実績も踏まえ、泣く泣くミレッティ放出ですかね。何とか両者残せないものですかね…

  2. 名無しのユベンティーノ より:

    もうね…
    活躍するか戦術に合うかとか度外視でミレッティに残留して欲しい
    FINO ALLA FINEのメンタルからやり直そう