ユベントス、慌ただしい最終日もストライカー補強は実現せず


(画像:GettyImages)

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駆け込み補強もCFは来ず ユベントス冬市場の総括

今冬のメルカートでユベントスが行った調整は限定的なものにとどまった。最大の焦点となったストライカー補強は最後まで実らず、消化不良のまま市場を終えることになった。

いわゆる1月の移籍市場とはいえ、ビアンコネリが最初の補強を発表したのは2月1日。パルマ戦のキックオフ1時間前、ニースからジェレミー・ボガを買い取りオプション付きレンタルで獲得したことが発表された。オプション額は480万ユーロ。筋肉疲労を抱えるケナン・ユルディズの状況もあり、左サイドに新たな選択肢が加わった形だ。

その後、締切日にさらに3件の動きがあったが、うち2人はネクストジェン行きとなる。ドイツ人ウインガーのアディン・リツィナと、イングランド人FWジャスティン・オボアヴォドゥオはいずれも19歳。前者はバイエルン、後者はマンチェスター・シティから完全移籍で加入した。

さらにユベントスはボローニャとのトレードを成立させた。25歳の右SBエミル・ホルムが買い取りオプション付きレンタルで加入。買い取り額は1500万ユーロに加え、最大300万ユーロのボーナスが設定されている。

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