その中で、編集長的に獲得を強く望んだのはコロ助。昨シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入すると、半分のシーズンで10ゴールを記録。高い決定力もさることながら、ビルドアップにも加担できるし、パスも出せる。更にはポジションの出し入れで起点にもなれることで、いまのチームに加われば攻撃の幅が広がることは間違いなかっただけに残念無念。ツルピカが胃酸過多で「酸ッパレッティ」になる気持ちも、分からなくありません。
とは言ってもユベントスにはオバデビがいて、オペン太がいて、キンタがいて、ガティテン翼くんがいて、更にはパルマ戦で2ゴールを決めたヒュラガ小次郎がいて。
現行のスカッドでも十分に戦えると編集長は考えますので、スパレッティにおかれましてもガスター10などを服用しすぎずに、心穏やかに後半戦を戦って頂きたいと願います。

コメント