ピャニッチがユベントスにトナーリ獲得を進言 「まさに必要な存在」


(画像:GettyImages)

Football Italia

元ユベントスMFのミラレム・ピャニッチが、古巣に対してニューカッスル所属のイタリア代表MFサンドロ・トナーリの獲得を勧めている。

ユベントスは現在、中盤の補強を目指しており、ドウグラス・ルイスを巡るトラブルが続くなかでも、その方針に変化はない。トナーリの名前はすでに昨シーズン終盤にも候補として浮上しており、当時はクリスティアーノ・ジュントーリのもとで交渉が進められていた。

現在はダミアン・コモッリがクラブの実権を握っているが、ピャニッチはそれでもトナーリ獲得を目指すべきだと主張している。

「自分ならトナーリを獲る。彼のような選手は手間をかける価値がある」と『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語ったピャニッチは、次のように続けた。
「彼はイタリア人で、非常に大きなポテンシャルを持っている。ミランでタイトルを取り、イングランドでも着実に成長している。謙虚でフィジカルが強く、クオリティも備えている。まさにユベントスが必要としている選手だ」

ユベントスは今夏、フランソワ・モデストのテクニカルディレクター就任やジョルジョ・キエッリーニの昇格など、クラブ内の再編を進めている。

ピャニッチはそのキエッリーニについても言及し、クラブへの貢献に太鼓判を押した。

「ユベントスは常に自分の心の中にあるクラブ。キエッリーニがクラブに戻ったことは本当に嬉しい。彼は安定感と帰属意識をもたらしてくれる人物で、選手やファンからも信頼されている」

また、ピャニッチはユベントス時代に最も多くの試合で指導を受けたマッシミリアーノ・アッレグリについてもコメント。現在はミランの新監督に就任しているが、その手腕に全幅の信頼を寄せている。

「マックスとは今もよく話すよ。ユベントスでは素晴らしい年月を一緒に過ごしたし、彼は友人でもある。彼とコンテはイタリアで最高の監督だ。あれほどのプレッシャーを受け止められる指導者は他にいない。ミランはトップ4を目指すだろうが、マックスがベンチにいるなら、それ以上のことを期待するのが自然だ」

(引用元:JuveFC.com)

 

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