
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
リバプールでプレーするヌニェスですが、昨シーズンは47試合に出場したもののスタメンはわずかに17回。ベンフィカから移籍して来て3シーズン目は、監督交代もあり、非常にストレスの溜まる1年だったに違いありません。
そのヌニェスについて、リバプールは放出候補としてリストアップ。そこに目をつけたのがユベントスで、コロ助獲得に時間を要している中、ヌニェスの名前がが代役候補として挙がっているようです。
ぶっちゃけ得点量産型のアタッカーではないものの、187センチの恵まれたフィジカルを活かしたプレーは魅力。清原の敷く3-4-2-1システムにおいて、前線でターゲットマンになることも期待できます。
完全移籍となれば6000万ユーロ程度が必要となり、ユベントスにとって大きな負担となりますが(って優香、そんな金は払えんでしょ)、オプション付きのローンからのスタートであれば、獲得の可能性は無きにしもあらず。
まだまだ動向がハッキリとしない中で動くのはダルい、それはすなわち「ダルインデス・ヌニェス」な部分もあるかもしれませんが、フロント陣には引き続きチェキらして頂きたいと願います。


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