ユベントス、ダルウィン・ヌニェスに関心 リヴァプール退団濃厚で動向注視


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスが前線の補強に向けて、リヴァプール所属のウルグアイ代表ダルウィン・ヌニェスに注目している。『La Stampa』の報道によれば、リヴァプールはすでに同選手を売却リストに載せており、ビアンコネーリはその動向を注視しているという。

ヌニェスの立場が揺らいだのは、フランス人ストライカー、ウゴ・エキティケの加入がきっかけだった。若手への世代交代を図るリヴァプールにとって、ヌニェスは放出候補となり、移籍金6000万ユーロ程度での売却を目指している模様だ。

一方で、2028年まで契約を結んでいることから、完全移籍ではなく、買取義務付きレンタルなど柔軟なオペレーションが検討されている。こうした条件は、補強に慎重なクラブにとっては魅力的な材料となる。

ユベントスは現在、ランダル・コロ・ムアニの去就が不透明な状況にあり、その代役候補としてヌニェスをリストアップしている。ナポリやミランも以前から関心を示していたが、ここに来てトリノのクラブが新たな有力候補として浮上した形だ。

1999年生まれのヌニェスは、高い身体能力と縦への推進力を兼ね備えた典型的なパワー型ストライカー。イゴール・トゥドル体制の中で、戦術的な選択肢を広げる存在として期待されている。

現時点でユベントスは状況を「観察」している段階だが、すでに仲介人を通じて水面下での交渉が始まっているとも伝えられている。市場の動き次第では、この夏の移籍市場で最も注目を集める案件の一つとなる可能性もある。

(引用元:JuventusNew24)

 

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