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JuventusNews24
フェデリコ・ガッティがユベントスとの契約を延長した。クラブは現地時間23日、1998年生まれのディフェンダーと2030年6月30日までの新契約を結んだことを正式に発表している。
ガッティは2022年1月にフロジノーネから加入し、同年夏にユベントスのトップチームへ合流。その後は地道な努力と献身で指揮官の信頼を勝ち取り、今や不動の存在に。2024-25シーズンには公式戦42試合・3,200分以上に出場し、クラブW杯でも4試合に出場するなどチームを支える主力へと成長を遂げた。
クラブは公式声明の中で、「ガッティはグラウンドでの献身、謙虚な姿勢、そして守備者としての能力を武器に、試合を重ねるごとにチームの支柱となった」と称賛。3月のエラス・ヴェローナ戦ではユベントスでの通算100試合出場を達成している。
ガッティ「このクラブは第2の家族」
契約延長に際し、ガッティ本人もクラブ公式メディアを通じてコメントを発表。「このクラブと契約を更新できて、とても感慨深い。ここは自分にとって“第2の家族”のような場所。これはゴールではなく、新たなスタート地点だ」と語り、さらなる飛躍を誓った。
「昨季は非常に長く、厳しいシーズンだったが、個人としては良い年だった。負傷を乗り越えて、110%の状態でチームに貢献したい」とも述べ、回復と復帰への意欲も強調している。
イタリア代表経験も持つガッティは、今後数年にわたってユベントスの最終ラインを支える存在となることが期待されている。長期契約により、トゥドル体制の中でさらに存在感を強めることになるだろう。


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