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ユベントス、クラブW杯初戦で圧巻の5発!コンセイソン&コロ・ムアニが躍動、ユルディスも躍進!
ディ・グレゴリオ 6.5
出番の少なさにも集中力を切らさず、49分にはコジョ・ラバのシュートを驚異的な反応で阻止。守護神としての役割を完遂した。
カルル 6.5
序盤にビルドアップでミスがあったが、そこから立て直して安定感を取り戻す。対人の強さに加え、敵陣での効果的なプレーも。終盤のコンセイソンのゴールは彼の起点から。
サヴォナ 6.5
3バック中央での起用にもまったく動じず、相手に決定機をほとんど与えなかった。指揮官トゥドールの信頼に応える堅実なパフォーマンス。
ケリー 6.5
攻撃参加とポジショニングの両面で大きな成長を見せた。特に前半は左サイドでアクセントとなり、攻守に存在感。トゥドールが重用するのも納得の内容。
アルベルト・コスタ 7.5
またしても主役級の活躍。2アシストを記録し、特に1本目は芸術的なクロス。前回のシーズン終盤からの好調を継続し、攻撃のキーマンに。
マッケニー 6
キャプテンマークを巻いての出場。配球にやや粗さが見られたが、中盤の潰し役としては献身的に機能。バランス重視のプレーに徹した。
テュラム 7
緩急とクレバーさを兼ね備え、中盤と前線を巧みにリンク。左足でのロングパスから4点目を演出。肉体と知性を兼ね備えたプレーが際立った。
カンビアーソ 6
左サイドでケリーと連携を見せるも、やや消極的な場面も。後方の意識が強く、攻撃でのインパクトは控えめだった。
コンセイソン 8
完全に試合を支配。1対1では無類の強さを誇り、マークを置き去りにして2ゴール。左足でのシュートはどちらも技あり。
ユルディス 7.5
大舞台でも物怖じせず、個人技から強引に3点目を奪取。攻撃に活力を与え、スター性を改めて示した。
コロ・ムアニ 7.5
空中戦、裏抜け、フィニッシュ。すべてを高水準でこなし2ゴール。理想的なストライカー像を体現。
ガッティ 6(70分〜)
サヴォナに代わり3バック中央へ。落ち着いた対応でリードを守り切った。大きな見せ場はなかったが安定感は十分。
ドウグラス・ルイス 6(46分〜)
テュラムとの交代で後半から出場。終盤に惜しいチャンスを迎えたが決め切れず。ただしボールの扱いや展開力は健在。
ウェア 5.5(46分〜)
カンビアーソと交代で登場。積極性は見せたが、判断の遅さとボールロストが目立ち、リズムを作れなかった。
コープマイネルス 5(60分〜)
2ヶ月ぶりの実戦。コンディション不足は否めず、プレーにキレを欠いた。今後の回復がカギ。
ヴラホヴィッチ 5(70分〜)
終盤に投入されるもミスが多く、テンポを落とした印象。ボールの扱いに精彩を欠き、存在感は薄かった。
監督 トゥドール 7.5
初戦での快勝は采配の的中あってこそ。試合内容もエンタメ性に富み、選手のポテンシャルを引き出す指導力が光った。試合後の選手たちの笑顔がすべてを物語る。


コメント
チームの雰囲気が凄く良い方向に向いているというのが試合を通して見て取れたのが、一番の収穫、というか世界に向けてアピール出来たように思えました。
交代で出た選手、特にドゥシャンとコープに関してはその輪の中に入れてるのか不安になるほど、
パフォーマンスは悪かったですね。ドゥシャンは相変わらず、コープはゲームプランの一環なのか
凄く緩く感じました。