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JuventusNews24
ディエゴ・コッポラがプレミアリーグ行きを決断した。ユベントスが以前から注目していたイタリア人DFのブライトン移籍が正式に発表され、移籍市場の動きがひとつ決着を見た。
エラス・ヴェローナとブライトンの両クラブが17日、若手有望株の完全移籍での契約を公式に発表。今夏、A代表デビューを果たしたばかりの19歳に対し、ユベントスをはじめ複数クラブが関心を寄せていたが、最終的にイングランドのクラブが争奪戦を制する形となった。
ヴェローナのリリースでは「ディエゴ・コッポラの保有権を完全移籍にてブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンへ譲渡した」と報告されており、同時にクラブは「ディエゴに感謝と成功を祈る」と別れの言葉を綴っている。
将来のイタリア代表DF候補として期待がかかるコッポラが、プレミアの地でどのような成長を見せるのか注目だ。


コメント
コッポラより、レオーニを全力で取りに行くべき。