
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
5得点を叩き出したアル・アイン戦において、編集長が取り上げたいのはボンド。
この試合では後半の頭からチュラパンに代わってピッチに立つと、これまで見せたことのないようなゴールへの貪欲さを披露。ポストに当たったものを含めて2本の惜しいシュートを放っており、ユベントス移籍後初ゴールまであとわずかな所まで迫ることに。リーグ終盤、アリーシャ・レーマンと別れてアリハラ(=アリーシャ・レーマンハラスメント)から解放されたことで、プレーに良い影響を及ぼしていることは間違いなさそうです。
現在、イタリアでは「この夏、ユベントスはドウグラス・ルイスを放出する」とも言われていますが、このクラブW杯で活躍して、新シーズンに向けた戦力としてカウントできるのであれば、それに越したことはないに違いなし。
編集長としても『ボンド』の愛称があまり機能していないので、残留となった場合には新たな愛称をつけるべく、この後の試合におけるボンドの動きに注目したいと思います。
でも、「愛称が機能しない」とか、サッカー選手に関係あるんですかね。知らんけど。


コメント
チームの雰囲気が凄く良い方向に向いているというのが試合を通して見て取れたのが、一番の収穫、というか世界に向けてアピール出来たように思えました。
交代で出た選手、特にドゥシャンとコープに関してはその輪の中に入れてるのか不安になるほど、
パフォーマンスは悪かったですね。ドゥシャンは相変わらず、コープはゲームプランの一環なのか
凄く緩く感じました。