【結局キエーザはユベントスへ?】最近のユベントスまとめ(2019年6月6日号)

最近のユベントスまとめ(2019年6月6日号)

[SKY]ユベントスはキエーザ獲得レースで先行している。先日ヴィオラからキエーザ残留の声明文が発表されたばかりだが、選手の獲得は可能と考えているようだ。

[Fabrizio Romano]キエーザはユベントスに近付いており、ユベントスは年俸500万ユーロの5年契約を提示するだろう。

 

えーっと。ほんの一昨日にフィオレンティーナが『新生ヴィオラの象徴としてキエーザは残留する』と発表したばかりなのに、あっという間にこんなニュースが出てきて"なんですのん?"て感じだけど、これがイタリアンサッカー。これぞセリエA。This is “俺たちが愛して止まないCalcio”なんだーーー!

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑愛称説明逆引き選手名鑑)


 

[La Repubblica]トゥールーズのハメド・トラオレ(19)とサッスオーロのデミラル(21)は来シーズン、ユベントスのメンバー入りしている可能性が高い。

 

[Romano/Guardian]ポグバはユベントスに戻れるなら幸せだと感じており、ユベントスはマンチェスター・ユナイテッドからのゴーサインを待っている。そして交渉にはディバラ、アレックス・サンドロ、ドウグラス・コスタの名前を交えようとも考えている。

[Independent]ポール・ポグバはマンチェスターから離れたいと考えており、その行き先のひとつにトリノがある。ただし、ポグバが目指す最初の場所はレアル・マドリーだ。

 

[Antonio Barilla (La Stampa)]‘’監督人事に関しては、あとは時間の問題だろう。就任するのはもちろんサッリだ。彼ならば素晴らしい組織を作り上げるだろう。グアルディオラに関する話は耳に届いていない。‘’
‘’クリバリの可能性に関しては何とも言えないが、彼がセリエAにおいて最も優秀なディフェダーの1人である事は間違いがない。ロマニョーリの名前も除外する事は出来ないだろう。ミランはきっと現金が必要なはずだ。ルガーニの場所は無くなるかもしれない…。‘’
‘’ミリンコビッチ=サビッチもユベントスが好む選手の1人だが、ポグバと同時に獲得する事は出来ないだろう。マンジュキッチは移籍市場に出ている。これはイグアインの動向に関わらず、だ。‘’

(左の小太りがBarillaさん/右のメガネさんは不明)

 

[Di Marzio]ロドリゴ・ベンタンクールは2024年まで契約延長にサインし、年俸は250万ユーロを手にする事になるだろう。

 

[SKY]ユベントスはポール・ポグバとミリンコビッチ=サビッチの獲得に力を注ぎ、セルビア人プレーヤーをトリノに連れてくる為に6000万ユーロの額をラツィオに提示するが、ラツィオ側は9000万ユーロを要求している。

 

[NicoSchira]パラティッチは監督人事に関して急ぐ必要はないと考えている。候補者には3名が挙がっており、ポチェッティーノの名前は引き続きリストに残っている。

 

[Il Giornale]ミハイロビッチはユベントスのプランBとなっている。

 

[Gazzetta]ポール・ポグバがユベントスの中盤の補強ではメインターゲットとなり、逃した場合はヌドンベレ、ラビオ、ミリンコビッチ=サビッチに目を向けることになる。

 

[Gazzetta]サッリ新監督誕生のニュースを届けるにはもう少しの時間を要するようで、チームからの発表は早くても来週にずれ込む見込みのようだ。

[CorSport]イカルディかイグアインのどちらかが、来シーズンの背番号9を背負う事になるだろう。

 

[CorSport]ペリンが移籍した場合、サッリはミランのレイナ獲得をチームに求めるだろう。

 

[Football Italia]今シーズン終了後にトランスファーフリーとなる、リバプールのスタリッジ(29)とアルベルト・モレノ(26)に関して、ユベントス、ラツィオ、ミラン、インテル、ローマ、ナポリと言ったイタリアのクラブが獲得を考えている。

 

 

まとめ

・中盤の補強は『ポグバ or ミリンコビッチ=サビッチ』なのか。なんとなくミリンコビッチ=サビッチの方が現実味が高い気もするけど、いずれにしても『or nothing(誰も獲得できず)』にならない事を願う。て優香、もしかしたら『ポグバ、ピャニッチ、ラムジー』なんて3枚の並びもあるんかな?そしたら激アツだわー。・クリバリにロマニョーリに、その辺の名前が出てくるのは夢があるけど、ふと冷静になって振り返ってみると、そこに若手のアゴーニの姿があるにも関わらず、それが空気のように扱われている事実に世知辛さを感じるわ。・主任@ベンタンクールの契約は2年伸びて2024年まで。今シーズンは後半失速したものの、独り立ちしたのは間違いない。ただしこれまで名前が挙がっているようなビッグネームが加入するならば、他のチームに修行に出てもいいかもね。ピッチ上での振る舞いや超絶なカリアゲっぷりから忘れてる人もいるかもしれんけど、まだ若干21歳だし伸び代しかありませんよ(本田△風に)。・初めてスタリッジの名前が挙がって来たけど、「この辺攻めて欲しいなー」て思うのは編集長の悪い癖か。パドバーノとかサライエタとかディ・バイオとか、こんな感じの渋めの選手がベンチにいると安心するのよねー。

 

マルコ・ディバイオ。動きがチョコマカしてるし出っ歯気味だったので、月ユベでは『ネズミ男』と呼んでいました。